花園先端医学研究所

医学は、未来を見据えること

検査申込サイト 一時停止のお知らせ

只今、NIPT検査の体制を変更しているため、新規のお申し込みをお受けできません
そのため、現在、検査申込サイトを一時停止させていただいております。
再開し次第、ホームページにてご案内いたしますので、お待ちいただきますようお願いいたします。
誠にご不便をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。



花園先端医学研究所について


ヒトゲノム研究は急速に進んでいます。
今まで未治と言われた病気の治療が可能となるかも知れない、
ゲノム解析で薬物使用前に副作用の回避が可能となるかも知れません。
病気の発病リスクを知ることで予防ができるかも知れません。
花園先端医学研究所はそのような思いで
最先端の医学知識技術を幅広く紹介させていただいております。

検査内容


着床前診断

受精卵が子宮に着床して妊娠が成立する前に染色体や遺伝子に異常がないかどうか調べる検査です。 不妊症や習慣性流産の場合の検査と言えます。 染色体異常で着床できなかった受精卵、流産する予定の受精卵を着床前診断ではずすことができるので流産率を減少させることが可能です。 染色体に異常のない胚盤胞移植で体外受精の妊娠率は格段に向上します。 習慣性流早産の染色体の相互転座の問題も、着床前診断で流産を飛踏的に低下させます。

無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)

妊婦母体血中に存在するDNA断片の配列を読み、染色体のどの部分に断片が相当するか調べることにより、母体血中に混入した胎児のDNA断片で染色体数の異常の有無を測定することが可能となりました。 ダウン症の的中率は99%以上になります。

癌治療に関係する遺伝子検査

例えば肺癌の抗がん剤イレッサは肺癌の患者さんの上皮成長因子受容体遺伝子の一部に後天的な遺伝子変異があることが分かりました。 この受容体の働きが活性化して腫瘍細胞の増殖が亢進しているのです。 この遺伝子に変異のない肺癌患者さんにはイレッサは無効です。 イレッサが有効な肺癌患者さんでも上記受容体遺伝子に新たな遺伝子変異が加わるとイレッサは無効となります。
その他、イマニチブのフィラデルフィア染色体検査、セツキシマブのKRAS遺伝子検査、イリノテカンのUGTIAI遺伝子検査など多数の遺伝子が発見されています。